ATOM 2(アトム2)は、自動で折りたたみする機能を搭載したスマホ用3軸ジンバル。
メーカーのSnoppaは新興企業ながら一眼レフ用のジンバルも発売し、とても意欲的なメーカーです。このATOM2は、2018年に発売した当時世界最小3軸ジンバルの「Snoppa ATOM」の後継機種です。
クラウドファンディングがスタートして数カ月、ようやく手元に届きました。

ATOM2より少し大きい段ボールを開封すると、専用の箱らしくピタッとハマったATOM2が1箱入っています。
取り出してみると、原寸大と思われるジンバル本体の写真がデザインされたパッケージです。Appleの影響からガジェットのパッケージはシンプルというのが世界的にスタンダードになっているのを感じさせられます。(日本は例外かもしれない)

普通の箱と違って開けるきっかけが見つかりづらいんですが、箱の裏にある差し込み部分を外してあげれば開きます。

小さく畳まれたマニュアルとUSB-Cケーブルが登場で、この下の中蓋を開くと、本体が見えてきます。

中蓋の裏側にはジンバル本体を固定するためのウレタン素材のような物が張り付けられています。

中身をすべて取り出して並べてみました。
やはりATOM2のジンバルはパッケージとほぼ同サイズです。

USB-Cコード、手首に通せるストラップ、マニュアルと非常にシンプルな構成です。
さっそく開いて持ってみたサイズ感。前作のSnoppa ATOMと比較しても軽くてしっくりきます。でもこれで本当に3軸ジンバルとして動くのだろうか? とちょっと不思議に感じてしまうくらい。

iPhoneやandroidなどのスマーフォンを固定する部分には、iPhoneと思われるノッチがあるスマホのデザインがあるので、固定する向きが分かりやすい。こういう親切はありがたい。

早速iPhoneを取り付けてみました。デザインにあるように、向かって左側がカメラ、右側にホームボタン、手に持った時に下側に来る方向でセットします。
手元も伸ばして少し長めにしてみました。

あとはスマホとBluetoothで接続して、Snoppaのアプリからペアリングをさせれば、使用可能です。前作のSnoppaATOMよりボタン類がかなり少なくなったので、非常にシンプルな分、1つのボタンに割り振られた機能が多いので慣れるまでちょっと時間がかかるかも。

今週は少し雨が多いので、晴れたら早速外で歩きながら使ってみたいと思います!
