GoPro HERO7が発売したらSONY FDR-X3000から買い替えたい。

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GoProが気になり始めている。

現在、アクションカムはSONYのFDR-X3000を使っていて、光学手ブレ補正もあってスノーボードやバイクに乗る時、スポーツの時にもいい感じに使えているので、撮影時には不満は特に無いんです。が、SNSでシェアする事やスマホで編集する事を考えると、アプリの操作がしづらかったり、4KとかフルHDなどで録画していると容量が大きすぎてスマホで再生できなかったり、そもそも取り込めないんですよね。

カメラを持つゆかちぃ

↑フリー素材のぱくたそより

キレイな映像が撮れるなら、ちゃんとそれをシェアするところまでの導線を作って欲しい。つまり、もっとカジュアルに使いたいんですよ、アクションカムを。

なかなか発売しないSONY FDR-X3000の後継機

SONY FDR-X3000

↑これが現在使っているSONY FDR-X3000

つって、X3000の後継機が発売するのを待っていたのに、なかなか発売しない。SONYはHDR-MV1の事例もあるし、割といい機種でも何のリリースもなく突然開店休業状態で開発停止になったりするんだよなぁ。。。そんな時にちょっとGoProを調べていたら、GoProのHERO7が発売の噂を発見。

これはありか?

GoPro HERO7の発売情報

今までのGoProの発売時期を見ていると、GoPro HERO2の【2011年10月】から

GoPro HERO3【2012年11月】、HERO4【2014年10月】、HERO Sessionが【2016年4月】、HERO5【2016年10月】、HERO6【2017年9月】ときて、昨年はGopro Fusionが【2017年12月】に発売しました。(日本発売は2018年4月)

あと廉価版としてGopro NEW HEROが2018年4月に発売しているので、Appleのように高付加価値のハイエンドモデルと廉価版の2路線でいくのかもしれないなぁ。

この商品展開が続くなら今年の後半にも新しいGoPro HERO7が発売してもおかしくない(予想)

GoProに空間手ブレ補正は搭載するのか。

これはマジで搭載して欲しい。でも形状的に空間手ブレ補正は難しいんじゃないかとも思っています。

というのもレンズの周辺にモーターや駆動部を作る必要があり、上下左右と共に奥行きも追加で必要となるため、現在のGoProのハードに機構を埋め込むのは無理ではないか、というのがあるからで、GoProに対して奥行きがある形状のFDR-X3000が空間手ブレ補正を搭載できているのも、同じ理由からです。

しかも、現在の最新型であるHERO6の電子的な手ブレ補正も非常に精度が高く、歩いたり自転車でもかなりブレを抑えているので、もう少し精度が高まったらX3000とも遜色ないんじゃ?

参考動画(9分37秒から)

(開始位置3分14秒)

GoPro HERO6 VS SONY FDR-X3000の手ブレ補正・画質比較

GoPro HERO7で導入されそうな機能

新型が発売される以上、ある程度は機能や性能がアップするのは間違いないだろう。GoProが改悪するような事は考えられないし。

防水機能

これは防水ハウジングを付けない状態で水深10mのままだと思っている。

実際問題として、GoProのオフィシャル動画のようにアクティブに使う人以外は10m防水はトゥーマッチな性能だろう。水深10mと言えばダイビング体験レベルではなく、しっかりと講習を受けてCカードなどのライセンス資格を取得しないと到達できない(してはいけない)深度。

そこまでハマる人なら普通に防水ハウジングを付ければいいんじゃないでしょうか。

明るさ(F値)

これはもう少し明るく(改善)して欲しい。

SONYのFDR-X3000もGoPro HERO6と同じF2.8なのだが、昼間はともかく夜のキャンプファイヤーやフェス、花火なんかを撮る時に少し残念になってしまう。iPhone Xや最新のAndroid端末だとF値を1.8など非常に明るくしており(センサーサイズは小さいのでやはり荒れてしまうが)なかなか高感度でも耐えられる写真や動画を残してくれる。

個人的な利用用途て言うと、スノーボードのナイター撮影の時は証明も黄色がかっていて空は真っ暗で雪は反射して白と黄色が混ざったような色となり、かなりコントラストが強く暗闇がつぶれてしまいがち。

これをキレイに残せたらなぁ。。。

なので、GoPro HERO7がマイナーチェンジであったとしても、ぜひ明るさを改善して欲しい。

また何か分かったら追記予定。

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